口 農家さんの日 口 2013/10/20

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本日、10月20日(日)は「陽だまり農園」さんが野菜の販売をしにお店に来てくれます。

先月と同じく駐車場での販売を予定しておりましたが、天気予報は雨。
予報通り雨が降っていた場合は店内にて販売してもらう予定です。

お食事を待つ間など、どうぞご自由に野菜をご覧下さい。

さてさて、明日並ぶ野菜は~・・・
里芋、サツマイモ、落花生、枝豆、長ネギ、ルッコラ、などなど・・・。
何が並ぶかはお楽しみですね。
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日時: 2013年 10月 20日(日) 11:30~13:30

場所: たけおごはん駐車場

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数に限りがあります、取り置きも受け付けますので気になる方はとりあえずお問い合わせ下さい。
0479-74-8488(たけおごはん)


明日のたけおごはん野菜定食の献立は

みやもと山の玄米ごはん
塩スープ
枝豆と葱の小麦粉団子、八丁味噌ソース
陽だまり農園さんの茹で落花生
小糸在来大豆の厚焼き、長ネギのペースト
カボチャとルッコラのサラダ
里芋とサツマ芋、豆乳酒粕ソース
旬菜のサラダ、熱田農園さんの玉葱でドレッシング
小さめのおやつと小さめの飲み物

皆様のお越しをお待ちしております。



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陽だまり農園 太田康博 紹介
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千葉県匝瑳市(旧八日市場市)に生まれる。

匝瑳市は植木と稲作が盛んな地域であり、畑作に触れる機会は少ない。
また、家は非農家の家庭であるため、小さい頃から野良仕事とは無縁の生活を送ってきた。
そんな田舎で小、中、高を過ごし、大学では工業デザインを学ぶべく、田舎を離れる。

デザインを学んで一番印象に残っているのが、
「デザインというのは何らかの問題を解決するための手段だ」という言葉。
当たり前のことのようだが、今でも良い言葉だと思っている。
デザインは社会の至るところ隅々にまでついてまわる。
社会のみならず自然界の中にまでそれは存在する。例えば食物連鎖。
自然界の中の食べ物の循環である。完璧なまでにバランスの取れた生態系、
それを作った自然界は最高のデザイナーと言える。

大学でデザインを学び、なぜ農業の道に進んだのか?
理由やきっかけはいろいろありましたが、その中でも一番印象に残っているきっかけは…
「田舎に住む大人たちは皆、なぜ決められたように家庭菜園で野菜を作っているのか?」
という疑問を抱いたことであった。
自分や家族の食べ物を自ら育てるということの意味の大きさに気付いた事」は、
農業に興味を持つきっかけとなり、のちに有機農業を始める決定的な理由となるのであった。

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匝瑳で就農した陽だまり農園 太田さん。
お店で使わせて頂いている野菜を作っている農家さん。
農業の現状、これからを真摯に考え行動している方です。それは野菜にも表れます。
里芋、枝豆、落花生、さつま芋、ルッコラ、ねぎ。本日のメニューでふんだんに使わせてもらいました。
自分が口にする食べ物を作った方と会話を交わせる機会は滅多にないと思っています。
本日は是非、定食を召し上がる前や後に農家さんに話しかけてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
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by takeogohan | 2013-10-20 00:58 | おしらせ
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