口 玄米餅つきの会、報告 口 2013/1/23

先日20日の日曜日。
玄米餅つきの会が催されました。

天気も良く絶好の餅つき日和となったこの日、沢山の方々にお集まり頂きました。
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玄米もち米(左)を一晩浸漬させます(右)
蒸気の上がったセイロで蒸す事一時間・・・

もち米を蒸している、その間に人形劇「ねずみのすもう」。
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みやもと山のお母さん「ふみちゃん」が語り作る世界観に皆がぐぐ~~~、っと惹きこまれます。体が小さなねずみが、体の大きなねずみに勝つには?その鍵はお餅にあったのですね。
おじいさんとおばあさんの優しさがやがて巡り巡って返ってくる所なんかは考えさせられるものがあります。
何度も観たい人形劇でした。

続いてはオーガニックファーマーバンド「YOS」のアコースティックライブ。
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「Y」山根氏。匝瑳市は野手浜にある「Cafe gin-ger」のオーナー。
「O」太田氏。たけおごはんで野菜を使わせてもらっている「陽だまり農園」の農家さん。
「S」斉藤氏。今回お餅つきをお願いした「みやもと山」、たけおごはんでお米や卵などを使わせてもらっています。

この三人からなる「YOS」。
今回は子供づれのオーディエンスがほとんどで、皆じっくりと聴き入っていました。赤ちゃんなんかは途中からリラックスしてコロコロ転がりだしたりと、心地良い雰囲気で過ごすことが出来ました。

水が入った田んぼの上を風が走り抜けていく時、その水が波立つというイメージの一曲…良いですよ。女房は「YOS、お店の曲として流したい。」とぼそり呟いていました。


人形劇とライブが終わると、もち米が一時間程蒸しあがりました。
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臼にもち米を移し、杵でこねます。ある程度こねたら、おなじみの「ぺったんこ、ぺったんこ!」
子供たちは率先して杵を手にして、順番に餅をついていきます。「そーれ、ぺったんこ、ぺんたんこ!」
温かいうちにちぎって、頬張ります。
お米の粒が程よく残っていて、美味しかったです。




もち米からお餅ができました。
お餅はもち米から出来ています。

それを子供達とその親御さんに見てもらいたくて、今回の会を開いた所存です。
当たり前の事なのですが、とても大切な事だと思っています。


何より、子供たちが楽しそうだったのが、一番嬉しかったです。
皆様、どうもありがとうございました!
 
 
 
 
 
  
 
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by takeogohan | 2013-01-23 01:49 | お店の記録
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